【少年野球~社会人野球】 ジョニー黒木の魂のエース育成プログラム
筋トレをせずに約15分で球速が5km/h以上アップする方法?
なんじゃそりゃ?とHPを見たらジョニー黒木さんが載ってました。
このページを見ている方で、ジョニーって誰よ?っていう方は居ないと思いますが、
元千葉ロッテマリーンズの黒木知宏選手の事ですね。
因みに、ジョニーと言う名前の由来は
髪を切ったら髪型が「山本譲二に似ている」と言われた事から「ジョージ」と呼ばれ、
この「ジョージ」が「ジョニー」変わった。と言う理由だったと思います。
ま、今回はジョニー黒木さんの事がメインではなく、球速アップの話。
そのジョニー黒木さんが言うには、
「150km/h 以上の球速を求めるのであれば、
生まれつき持った体格を含めた才能が関係してくるでしょうが、
140km/h レベルまでは、正しいトレーニングをこなすことで
誰にでも到達することができます。」
との事。
その球速を身につける方法の概要がHPに掲載されていました。
1、一番力を出すことができるリリースポイントを見つける。
2、リリースの瞬間の指先の使い方をマスターする。
3、プレートを味方につけ、最高に力を乗せられるようにする。
4、下半身の筋力を、最大限に生かす投球フォームをマスターする。
5、自然に腕をしならせることで、伸びのある球を投げる。
で、具体的にはDVDに掲載してあるのでそれを見て、実際に球速アップして欲しい。
との事です。
DVDの中では、球速をアップさせるだけでなく、
投球に必要な 『制球力アップ』、『変化球について』 も解説してあるみたいですね。
また、怪我に苦しんだジョニーさんの体験を元に、
『ケガをしない身体づくりについて』、
『練習後、試合後のクールダウンについて』
なども映像でわかりやすく紹介されているそうです。
DVDの対象は以下の方。
・少年野球の投手
・リトルリーグの投手
・中学野球の投手
・高校野球の投手
・大学野球の投手
・社会人野球の投手
・もしくは投手希望選手
要は現役投手・投手志望の方なら誰でもできる!って事みたいですね。
DVDと小冊子の構成ですが、目玉である「筋トレなしで球速がアップする方法」以外にも
色々な事が掲載されているようなので、
最後にHPから引用してざっくりと羅列してみようと思います。
--引用ここから--
球速アップで大切な “リリースポイント” について解説しています。
自分の一番力の出せる “リリースポイント” の見つけ方 がDVDを見ればわかります。
一般的に、球速をアップさせるためには、
「肩をひらかない」、「腕を強く振る」ということが言われています。
しかし、これだけでは球は速くなりません。
それよりも 重要なこと を、 DVDで コッソリお伝えしています。
速い球を投げるには、よく 「腕をしならせろ」 と言われます。
しかし、これを意識しすぎると、不自然な投球になり、球速アップにはつながりません。
DVDでは、 腕をしならせることの本当の意味 を解説しています。
ピッチャーだけがプレーすることを許されたマウンドです。
そのマウンドを味方につけ、球威をアップする方法を解説しています。
ジョニー流 マウンド活用法 も初公開しています。
ランニングは、投手に必要な下半身を鍛える重要な練習です。
ランニングは正しいフォームで行わなければ、足を痛める原因となってしまいます。
正しいフォームで走り、練習することで、体のバランスを整え、ケガをしにくい体を作ることができます。
また、下半身がしっかりしていれば、速い球を投げることができたり、スタミナをあげることができます。
走るといっても、長い距離を走りこむだけでは心肺機能の上昇しか見込めません。
ピッチャーとして走る適正距離が3つあります。
この3つの距離を走ることで、エースに必要な下半身を手に入れてください。
キャッチボールは、非常に重要な練習です。
キャッチボールをするだけで、その人の野球レベルがわかると言われるほどです。
そのキャッチボールの際に、ジョニーが心がけている重要なことをお伝えします。
これを知ることで、キャッチボールの奥深さに触れることができます。
きれいな投球フォーム、バランスのとれたフォームもコントロールアップには必要です。
しかし、 フォームより大切なコントロールアップの秘訣 とは?
この一言があなたに衝撃を与えます!!
コントロールをアップするために、よくみかけるのが、腕や手で投げて狙うというものです。
しかし、これでは、コントロールのよいボールを投げることはできません。
そこで、コントロールをアップさせる下半身について解説しています。
よく野球中継などで、「置きに行ったボールが打たれました」という言葉を聞いたことがありますよね。
コントロールをよくしようと思って、丁寧に投げ過ぎると、置きに行ったボールになることがあります。
冊子では、これを避ける投げ方を解説しています。
コントロールがアップする、キャッチャーミットへの効果的な狙いの付け方を、
冊子で解説しています。
これは意外に重要ですので、しっかり実践してください。
不調時に、どうしてもコントロールが定まらないときに、
コントロールをアップさせる方法があります。
不調時に是非試してみてください。
この方法は、実際にプロの投手も実践する方法です。
例えば、カーブを投げるとき、横に曲げないといけないと思っていませんか?
これでは無駄な力が加わってしまって、本来の力が発揮できていません。
この方法を学ぶことにより、変化球の適切なリリースポイントがわかり、
変化球のキレをアップ させることができます。
高速カーブと低速カーブでは、使い方が違ってきます。
その二通りのカーブの効果的な使い分ける方法を説明しています。
フォークを投げる時に、注意しておかなければならない点を、冊子で解説しています。
フォークを投げている方や、これからフォークを投げたいと思っている方は必見です。
スライダーを覚えると、ピッチングの組み立ての幅が相当増えます。
スライダーを投げる方法だけでなく、スライダーを使ったピッチングの幅の広げ方を
冊子で詳しく解説しています。
肩甲骨の動きが悪くなると、しなりや肩の動きが悪くなり最高のパフォーマンスができなくなります。
ジョニー流ストレッチを取り入れることで、練習や試合で、
最高の能力を発揮できる ようになるでしょう。
最近、筋肉よりも、骨格の基本であるインナーマッスルが重要だと言われています。
痩せているのに、パワーのある選手っていますよね? これはインナーマッスルを鍛えているからです。
DVDでは、投手に必要な インナーマッスルの効果的なトレーニング法 を公開しています。
このトレーニングは、現役時代、実際に行っていたものです。
このトレーニングを試合後に行うことで、試合で疲れた肩を癒し、
最大の恐怖である “ケガ” をしにくい肩を作る ことができます。
あなたも是非、取り入れてみてください。
--引用ここまで--
【少年野球~社会人野球】 ジョニー黒木の魂のエース育成プログラム