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元近鉄・山崎慎太郎の「ピッチングメソッド」


元近鉄・山崎慎太郎の「ピッチングメソッド」

元近鉄バファローズ・山崎慎太郎さんによるピッチングDVD。

最近元プロによるDVDが多く出ていますね。
そんな中でも山崎慎太郎さんは熟年と言う感じ。
現在山崎慎太郎さんは萩本欽一率いるクラブチーム・茨城ゴールデンゴールズでコーチをしているそうです。


そんな山崎慎太郎さんのDVDのポイントはこれ。



正しい投球フォームを学ぶ。



具体的にDVDでは山崎慎太郎がストレート+5つの変化球を投げています。
投球のコツを学ぶ上で役に立つことでしょう。

人数限定ですが、直接投球フォームを診断してもらえるサービスも付属しているようです。
更に、期間限定でメールサポートも付属しています。
このような密なフォロー体勢は魅力的ですね。


ただ、山崎慎太郎さんってコントロールに関しては特別定評があったというよりは…
ミスターフルカウントの異名を持つとおり、コントロールは苦手だった印象が。
ま、コントロールと投球の技術は別もんですかねぇ。

てか、おもいっきりHPに「ミスターフルカウント」と書いてありますが…。
いいのか?これ?と思ってしまいます。

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2009,09,10, Thursday 08:22 PM

黒木純司:ベスト・ピッチング!プログラム

黒木純司:ベスト・ピッチング!プログラム

先日、ジョニー黒木さんのピッチングDVDの記事を書きましたが、
ロッテのもう一人の黒木さんもDVDを出していたのでざっくりまとめてみようと思います。

元ロッテ選手の黒木純司さん(現:千葉ロッテマリーンズ・スカウト)によるDVDです。

そしてノウハウのメインはこの2つみたいです。
★球速アップ
★キレのあるカーブ


そしてこれは

重心とリリースの法則で「キレのあるボールを投げることができる」!!

と言う事みたいです。

なお、そのための練習法とは
1.正しい投球フォームをチェックし、そのフォームと自分の投球フォームの違いを確認する。

2.投球フォームの違いを確認できたら、正しい投球フォームでボールを投げてみる。

との事です。

具体的にはDVDを参照という事でしょうが、
練習場での一度きりの披露とは違って
元プロの正しいフォームを繰り返しDVDで見れる。
のであれば着実に自分の力になりそうですね。


また、特典が色々付いていますが、
半年間のメールサポートも付いているみたいです。
こういうフォロー体制は普通のDVDには無いので好感触です。


球速アップとカーブの技術をDVDとメールのフォローを受けながらしっかり学びたい。
お子さんに学ばせたい。
そんな方に適したDVDみたいですね。

黒木純司:ベスト・ピッチング!プログラム

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2009,09,10, Thursday 07:26 PM

森部昌広:ピッチング・スピードアップ!プログラム


【野球】ピッチング・スピードアップ!プログラム

野球のピッチング。球速アップのDVDと言う事でHPを読んでみました。
短期間での球速アップ』だけではなく『ピッチャーとしての理想的な体』も手に入れることができる内容。

DVDと豊富な写真つきの冊子の構成で、
一人一人個別サポート(人数限定)が付属している内容との事。
売りっぱなしのDVDとは違ってそういうサポート体制は新しいですね。


以下ではその概要と感想を書いてみます。

著者は森部昌広さん。
多方面のスポーツ業界から支持されているプロフェッショナル・コンディショニングコーチです。
例えばソフトバンクホークスの高橋秀聡投手の指導をされていたりするそうです。
その他、プロ選手、オリンピック選手の指導も多数との事。


少年野球からプロ野球まで、誰にでも実践できる球速アップの方法。


140km/hレベルまでは、正しいトレーニングをこなすことで、誰にでも到達することができる。


※140km/hと言うのはジョニー黒木さんのDVDでも出てきますね。
どうやら本当に140km/hまでと言うのは体格以外の要因で投げる事ができるみたいです。

その具体的なトレーニング方針はこの3本の柱で成り立っているようですね。
1、ピッチングに必要な筋肉を必要なだけ必要な部位に付ける。
2、ポッチン具に必要な部分を、スムーズな動きに改善させる。
3、体(主に肩、肘、首)にダメージを残さないようにする。

効果的で決してオーバーワークではない。
そういったトレーニングのようです。


最後にトレーニングの一部をHPから引用してみます。

--引用ここから--
球速をアップさせるための、目からウロコのトレーニング法とは?
ひたすら走り込んだり、ウエイトトレーニングをこなすだけでは、ただの筋肉マンにしかなりません。ピッチャーとしての理想的な肉体作り(内外)、体の動き上達(可動性)のトレーニングを具体的にDVDで各項目に別けながら指導します。ピッチャーとして、周りよりも一歩抜きんでた、より速い球速、ピッチャーとして理想の体を手に入れてください。


球速が飛躍的にアップする理屈とは?
速い球を投げる理屈については、DVDの中で詳しく説明しながらお見せします。まず、肉体の土台作りから始まり、各トレーニングで鍛えられる全てが、最終的に上手い具合に生かされるようプログラムしています。中々このようなトレーニングプログラムは無いと思いますので、総合的に大きなメリットになることは間違いありません。


森部式、肩周りの筋力強化トレーニングとは?
単純に、速い球を投げる人は、明らかに腕を強く、速く振り回しています。この腕を振り回す支点になっているのは当然、『肩』ですよね。しかし、360度動かすことのできる肩周りは、腕立てなどだけでは偏った筋肉しか付きません。この肩周りを、森部流にバランス良くトレーニングをすることで、ピッチャーとして欠かすことのできない肩、ケガを起こさない肩ができあがります。周りに差を付けるためにも頑張ってください!


ピッチャーが抱えてしまう、肩、肘、首の怪我をさせない方法とは?
よく、中高生が氷枕を肩や肘に巻き付けている様子が見られます。これは無理なオーバーワークをさせたり、したりしていることが原因です。肩や肘が重いとか張っているとか、まずその時点で何かしらトレーニングが間違っているんです。肩や肘にダメージがある人は、自覚症状がないだけで、絶対に首もおかしくなっています。スポーツをやる上で、この3点は命取りになります。ですから、正しいトレーニング法をこの機会に知ってください!周りに教えたり、指導してあげましょう。


肩甲骨の動きを改善させるトレーニングとは?
凄く重要です。肘や肩が張ったりする人は、この肩甲骨(けんこうこつ)が滑らかに動いていません。この骨の動く範囲を広げ、柔軟にするトレーニングをすることで、ブレーキがかからず滑らかなピッチングができるようになります。また、ダメージが蓄積して肩を壊してしまうような心配がなくなります。


脊柱の動きを改善させるトレーニングとは?
肩甲骨と同じように、この脊柱(せきちゅう)の動きを改善させることで、ピッチングパフォーマンスを高めるのに有効なリーチの長さを稼ぐことができます。また、より体がしなるようになるという大きなメリットもあるので、この機会に是非トレーニングしてください!


体幹部を強化するトレーニングとは?
ここを強化することで、体に軸を作りやすくします。というのも、運動には必ず回転軸というのがあるんですね。上下、前後、左右といった具合です。ピッチングで必要な部分というのは、この場合、体をねじるという上下軸なんです。これがぶれると力が分散されてしまい、速い球、剛速球は投げられません。このトレーニングをして、ぶれることのないしっかりとした体の軸を手に入れてください。


股関節の動きを改善させるトレーニングとは?
ピッチングでピッチャーがプレートを踏んだ位置から、実際に投げる時は前に足を踏み出しますよね。そのストライド(歩幅)を自然に、そして柔軟に広げることができるようになります。つまり、キャッチャーまでの距離を短くできるということに繋がります。5cm~10cmというのは、バッターが手元で球がグッと伸びるような印象を受けるか受けないかということにも関わってくるのでかなり重要です!
さらに、まだまだあります・・・


球速アップ…これにブレークをかけてしまう2つの原因とは?
どんな人がやっても正しいやり方であれば確実に球速はアップします。しかし、実は、これにブレーキをかけてしまうものが2つあるんです。この2つを知ることで、トレーニングの効果が最大限に生かされます。これで伸び悩むこともなくなります。


森部流コンビネーションストレッチとは?
これは、主に下半身のストレッチということをイメージしてください。ピッチングは上半身だけ、下半身だけといったような部分的な体の使い方はしません。全身をいかに連動させて滑らかな動きを作るかということが生命線になってきます。このストレッチで、滑らかな動きを手に入れてください。


統合された爆発的パワーを生み出す方法とは?
瞬間的に爆発的パワーを生み出すには、基本トレーニングが不可欠です。このDVDで基本から順にトレーニングしてきて得られたパワーを統合し、さらに上の領域までトレーニングしていく最終メニューです。是非、チャレンジしてください。特に大きく効果の出るトレーニング法をメニューに加えています。
--引用ここまで--

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2009,09,10, Thursday 07:55 AM

ジョニー黒木の魂のエース育成プログラム


【少年野球~社会人野球】 ジョニー黒木の魂のエース育成プログラム


筋トレをせずに約15分で球速が5km/h以上アップする方法?


なんじゃそりゃ?とHPを見たらジョニー黒木さんが載ってました。

このページを見ている方で、ジョニーって誰よ?っていう方は居ないと思いますが、
元千葉ロッテマリーンズの黒木知宏選手の事ですね。

因みに、ジョニーと言う名前の由来は
髪を切ったら髪型が「山本譲二に似ている」と言われた事から「ジョージ」と呼ばれ、
この「ジョージ」が「ジョニー」変わった。と言う理由だったと思います。

ま、今回はジョニー黒木さんの事がメインではなく、球速アップの話。

そのジョニー黒木さんが言うには、

「150km/h 以上の球速を求めるのであれば、
生まれつき持った体格を含めた才能が関係してくるでしょうが、
140km/h レベルまでは、正しいトレーニングをこなすことで
誰にでも到達することができます。」


との事。

その球速を身につける方法の概要がHPに掲載されていました。

1、一番力を出すことができるリリースポイントを見つける。

2、リリースの瞬間の指先の使い方をマスターする。

3、プレートを味方につけ、最高に力を乗せられるようにする。

4、下半身の筋力を、最大限に生かす投球フォームをマスターする。

5、自然に腕をしならせることで、伸びのある球を投げる。


で、具体的にはDVDに掲載してあるのでそれを見て、実際に球速アップして欲しい。
との事です。

DVDの中では、球速をアップさせるだけでなく、
投球に必要な 『制球力アップ』、『変化球について』 も解説してあるみたいですね。

また、怪我に苦しんだジョニーさんの体験を元に、
『ケガをしない身体づくりについて』、
『練習後、試合後のクールダウンについて』
なども映像でわかりやすく紹介されているそうです。


DVDの対象は以下の方。
・少年野球の投手
・リトルリーグの投手
・中学野球の投手
・高校野球の投手
・大学野球の投手
・社会人野球の投手
・もしくは投手希望選手

要は現役投手・投手志望の方なら誰でもできる!って事みたいですね。


DVDと小冊子の構成ですが、目玉である「筋トレなしで球速がアップする方法」以外にも
色々な事が掲載されているようなので、
最後にHPから引用してざっくりと羅列してみようと思います。

--引用ここから--

球速アップで大切な “リリースポイント” について解説しています。
自分の一番力の出せる “リリースポイント” の見つけ方 がDVDを見ればわかります。


一般的に、球速をアップさせるためには、
「肩をひらかない」、「腕を強く振る」ということが言われています。
しかし、これだけでは球は速くなりません。
それよりも 重要なこと を、 DVDで コッソリお伝えしています。


速い球を投げるには、よく 「腕をしならせろ」 と言われます。
しかし、これを意識しすぎると、不自然な投球になり、球速アップにはつながりません。
DVDでは、 腕をしならせることの本当の意味 を解説しています。


ピッチャーだけがプレーすることを許されたマウンドです。
そのマウンドを味方につけ、球威をアップする方法を解説しています。
ジョニー流 マウンド活用法 も初公開しています。


ランニングは、投手に必要な下半身を鍛える重要な練習です。
ランニングは正しいフォームで行わなければ、足を痛める原因となってしまいます。
正しいフォームで走り、練習することで、体のバランスを整え、ケガをしにくい体を作ることができます。
また、下半身がしっかりしていれば、速い球を投げることができたり、スタミナをあげることができます。


走るといっても、長い距離を走りこむだけでは心肺機能の上昇しか見込めません。
ピッチャーとして走る適正距離が3つあります。
この3つの距離を走ることで、エースに必要な下半身を手に入れてください。


キャッチボールは、非常に重要な練習です。
キャッチボールをするだけで、その人の野球レベルがわかると言われるほどです。
そのキャッチボールの際に、ジョニーが心がけている重要なことをお伝えします。
これを知ることで、キャッチボールの奥深さに触れることができます。


きれいな投球フォーム、バランスのとれたフォームもコントロールアップには必要です。
しかし、 フォームより大切なコントロールアップの秘訣 とは?
この一言があなたに衝撃を与えます!!


コントロールをアップするために、よくみかけるのが、腕や手で投げて狙うというものです。
しかし、これでは、コントロールのよいボールを投げることはできません。
そこで、コントロールをアップさせる下半身について解説しています。


よく野球中継などで、「置きに行ったボールが打たれました」という言葉を聞いたことがありますよね。
コントロールをよくしようと思って、丁寧に投げ過ぎると、置きに行ったボールになることがあります。
冊子では、これを避ける投げ方を解説しています。


コントロールがアップする、キャッチャーミットへの効果的な狙いの付け方を、
冊子で解説しています。
これは意外に重要ですので、しっかり実践してください。


不調時に、どうしてもコントロールが定まらないときに、
コントロールをアップさせる方法があります。
不調時に是非試してみてください。
この方法は、実際にプロの投手も実践する方法です。


例えば、カーブを投げるとき、横に曲げないといけないと思っていませんか?
これでは無駄な力が加わってしまって、本来の力が発揮できていません。
この方法を学ぶことにより、変化球の適切なリリースポイントがわかり、
変化球のキレをアップ させることができます。


高速カーブと低速カーブでは、使い方が違ってきます。
その二通りのカーブの効果的な使い分ける方法を説明しています。


フォークを投げる時に、注意しておかなければならない点を、冊子で解説しています。
フォークを投げている方や、これからフォークを投げたいと思っている方は必見です。


スライダーを覚えると、ピッチングの組み立ての幅が相当増えます。
スライダーを投げる方法だけでなく、スライダーを使ったピッチングの幅の広げ方を
冊子で詳しく解説しています。


肩甲骨の動きが悪くなると、しなりや肩の動きが悪くなり最高のパフォーマンスができなくなります。
ジョニー流ストレッチを取り入れることで、練習や試合で、
最高の能力を発揮できる ようになるでしょう。


最近、筋肉よりも、骨格の基本であるインナーマッスルが重要だと言われています。
痩せているのに、パワーのある選手っていますよね? これはインナーマッスルを鍛えているからです。
DVDでは、投手に必要な インナーマッスルの効果的なトレーニング法 を公開しています。
このトレーニングは、現役時代、実際に行っていたものです。
このトレーニングを試合後に行うことで、試合で疲れた肩を癒し、
最大の恐怖である “ケガ” をしにくい肩を作る ことができます。
あなたも是非、取り入れてみてください。

--引用ここまで--


【少年野球~社会人野球】 ジョニー黒木の魂のエース育成プログラム

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2009,09,08, Tuesday 11:45 PM

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