長谷川博幸:元・オリンピック総合コーチが教えるバドミントン上達法
長谷川博幸:元・オリンピック総合コーチが教えるバドミントン上達法
10日間でバドミントンテクニックを身に付けて上達?
なんじゃそりゃ?
と思ってHPを読んでみました。
DVDと言う事ですが、著者は元・オリンピックコーチの長谷川博幸さん。
(現・尚美学園大学バドミントン部 監督)
様々なショットとフットワークを駆使した
オリンピック選手が実践する「試合で勝つためのテクニック」を身に付けて欲しい。
との事です。
HPで一部の基礎となるテクニックが具体例と共にかかれてあり、
ざっと読んだ印象では結構良い事がまとまっている印象を受けました。
軽くまとめて紹介しようと思います。
HPでは簡単な図解と共に書かれていますので
気になる項目があった方はHPをチェックしてみてください。
「具体的にどのように練習していけば良いのか」
についてはDVDの動画とマニュアルにしっかりと掲載されているとの事です。
■ロングハイサービスを打たれた時の対処A
サービスを打ち返す際に、ただ何となく返していては、いつまでたっても得点には
繋がりません。
では、具体的にどこを狙えばいいのでしょうか?
それは、【利き腕とは逆のコート奥】です。
■ロングハイサービスを打たれた時の対処B
相手の体付近を狙います。
とはいっても、どこでも良いというわけではありません。
体付近であっても相手にとって、打ち返しやすいところと、
打ち返しにくいところがあります。
それは、【利き腕とは逆の体付近】です。
■ショートサービスを打たれた時の対処A
ショートサービスを打ってきたときは、バックハンドで返球することが基本です。
このときの狙いは、相手のネット際に落とすか、
バックバウンダリーラインまで打ち込み、
相手の動きをいかに封じ込めるのかが大きなポイントとなります。
ではどこが良いか。
それは、【ショートサービス後の狙いは、利き腕側のコート奥】です。
■ショートサービスを打たれた時の対処B
シャトルをネット際に落とす場合。
【ショートサービス後の狙いは、ネット際ギリギリのショット】がポイントです。
■サーブ位置が左になった場合の対応
どんな状況でも相手の利き腕とは逆のコート奥に打つという必勝パターンは
常に心がけるようにしてください。
■序盤、相手の動きを見る為に行うショット
試合が開始され、まずは相手がどのような感じで動くのか
様子を見るために打つショットというものがあります。
フットワーク、シャトルワークなど読み取るべき情報はたくさんありますので、
無駄な一打にならないように意識して行う必要があります。
■ショートサービスを打たれた時の対処C
ショートサービスをフォアで打ってきたときは、
別の対処法というものがあります。
基本的には「ショートサービスを打たれた時の対処B」で行ったことと同じです。
「ショートサービスを打たれる ⇒ ネット際へ返す」というものです。
しかし、ここではフォアで打つことを前提にした場合のパターンを見てみましょう。
ショートサービスを行う場所が左側であった場合、
ショートサービス側はフォアで
打つことが多くなります。
そして、その返球は相手左側ではなく、
あえて右側に落とすようにします。
■ラリー中の返球と多彩なフェイントについて
同じようなフォームでも返球の種類が違うと、
相手にとってフェイントがかかり、
相手の行動を遅らせるという結果につながります。
同じようなフォームから繰り出されるショットの種類には、次のようなものがあります。
▼ スマッシュ・・・・速い弾道でコートに突き刺す
▼ ハイクリアー・・・なだらかなカーブを描き、コートの奥へ追いやる
▼ ハーフカット・・・はじめは速く、勢いを落としながら変化する
▼ ドロップ・・・・・ネット際へ落とす
恐らく的確な練習と理論を理解する事で本当に短期間で上達はするのでしょう。
しかし、大切な事は継続ですね。
このように基礎を短時間で身につけて、
継続して練習する事で体に技術をしみこませる事が大切なのかなと思いました。
最後に、まとめをHPから引用して紹介します。
--引用ここから--
あなたもこの上達プログラムを試すことにより、
これまでに私がコーチしてきた選手たちと同じように、
短期間でバドミントンが上達していくことでしょう。
具体的には・・・
●正確なサーブとコンパクトで速いドライブが打てるようになります。
●相手のバランスを崩すドロップと態勢を立て直すロブが打てるようになります。
●バックバウンダリーラインぎりぎりに落ちるハイクリアーが打てるようになります。
●相手のコートに一直線に突き刺さるような強烈なスマッシュが打てるようになります。
●ネットプレーの代表的なテクニック、ヘアピンショットが打てるようになります。
●得点につなげられる精度の高いプッシュが打てるようになります。
●壮絶なラリー戦でもコートを完璧にカバーできる俊敏なフットワークが身に付きます。
などなど、これら多彩なショットやフットワークを駆使した
「勝ちにつなげるためのプレー」ができるようになります。
--引用ここまで--
長谷川博幸:元・オリンピック総合コーチが教えるバドミントン上達法
10日間でバドミントンテクニックを身に付けて上達?
なんじゃそりゃ?
と思ってHPを読んでみました。
DVDと言う事ですが、著者は元・オリンピックコーチの長谷川博幸さん。
(現・尚美学園大学バドミントン部 監督)
様々なショットとフットワークを駆使した
オリンピック選手が実践する「試合で勝つためのテクニック」を身に付けて欲しい。
との事です。
HPで一部の基礎となるテクニックが具体例と共にかかれてあり、
ざっと読んだ印象では結構良い事がまとまっている印象を受けました。
軽くまとめて紹介しようと思います。
HPでは簡単な図解と共に書かれていますので
気になる項目があった方はHPをチェックしてみてください。
「具体的にどのように練習していけば良いのか」
についてはDVDの動画とマニュアルにしっかりと掲載されているとの事です。
■ロングハイサービスを打たれた時の対処A
サービスを打ち返す際に、ただ何となく返していては、いつまでたっても得点には
繋がりません。
では、具体的にどこを狙えばいいのでしょうか?
それは、【利き腕とは逆のコート奥】です。
■ロングハイサービスを打たれた時の対処B
相手の体付近を狙います。
とはいっても、どこでも良いというわけではありません。
体付近であっても相手にとって、打ち返しやすいところと、
打ち返しにくいところがあります。
それは、【利き腕とは逆の体付近】です。
■ショートサービスを打たれた時の対処A
ショートサービスを打ってきたときは、バックハンドで返球することが基本です。
このときの狙いは、相手のネット際に落とすか、
バックバウンダリーラインまで打ち込み、
相手の動きをいかに封じ込めるのかが大きなポイントとなります。
ではどこが良いか。
それは、【ショートサービス後の狙いは、利き腕側のコート奥】です。
■ショートサービスを打たれた時の対処B
シャトルをネット際に落とす場合。
【ショートサービス後の狙いは、ネット際ギリギリのショット】がポイントです。
■サーブ位置が左になった場合の対応
どんな状況でも相手の利き腕とは逆のコート奥に打つという必勝パターンは
常に心がけるようにしてください。
■序盤、相手の動きを見る為に行うショット
試合が開始され、まずは相手がどのような感じで動くのか
様子を見るために打つショットというものがあります。
フットワーク、シャトルワークなど読み取るべき情報はたくさんありますので、
無駄な一打にならないように意識して行う必要があります。
■ショートサービスを打たれた時の対処C
ショートサービスをフォアで打ってきたときは、
別の対処法というものがあります。
基本的には「ショートサービスを打たれた時の対処B」で行ったことと同じです。
「ショートサービスを打たれる ⇒ ネット際へ返す」というものです。
しかし、ここではフォアで打つことを前提にした場合のパターンを見てみましょう。
ショートサービスを行う場所が左側であった場合、
ショートサービス側はフォアで
打つことが多くなります。
そして、その返球は相手左側ではなく、
あえて右側に落とすようにします。
■ラリー中の返球と多彩なフェイントについて
同じようなフォームでも返球の種類が違うと、
相手にとってフェイントがかかり、
相手の行動を遅らせるという結果につながります。
同じようなフォームから繰り出されるショットの種類には、次のようなものがあります。
▼ スマッシュ・・・・速い弾道でコートに突き刺す
▼ ハイクリアー・・・なだらかなカーブを描き、コートの奥へ追いやる
▼ ハーフカット・・・はじめは速く、勢いを落としながら変化する
▼ ドロップ・・・・・ネット際へ落とす
恐らく的確な練習と理論を理解する事で本当に短期間で上達はするのでしょう。
しかし、大切な事は継続ですね。
このように基礎を短時間で身につけて、
継続して練習する事で体に技術をしみこませる事が大切なのかなと思いました。
最後に、まとめをHPから引用して紹介します。
--引用ここから--
あなたもこの上達プログラムを試すことにより、
これまでに私がコーチしてきた選手たちと同じように、
短期間でバドミントンが上達していくことでしょう。
具体的には・・・
●正確なサーブとコンパクトで速いドライブが打てるようになります。
●相手のバランスを崩すドロップと態勢を立て直すロブが打てるようになります。
●バックバウンダリーラインぎりぎりに落ちるハイクリアーが打てるようになります。
●相手のコートに一直線に突き刺さるような強烈なスマッシュが打てるようになります。
●ネットプレーの代表的なテクニック、ヘアピンショットが打てるようになります。
●得点につなげられる精度の高いプッシュが打てるようになります。
●壮絶なラリー戦でもコートを完璧にカバーできる俊敏なフットワークが身に付きます。
などなど、これら多彩なショットやフットワークを駆使した
「勝ちにつなげるためのプレー」ができるようになります。
--引用ここまで--
長谷川博幸:元・オリンピック総合コーチが教えるバドミントン上達法
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2009,09,10, Thursday 10:29 PM
